
スクールのご紹介

トラッドなスーツやパーティードレスなども自分だけのオリジナルサイズで作ることができます。
他に子供服、帽子やバッグなどの小物類、ペットの服も対応しています。
トミー式定規で、自分に合ったオリジナルの採寸で服作り。
洋裁の醍醐味は作りたい服が形になること。
その「作る」作業の中で最も重要なのが製図(パターン)です。
しかし洋裁の技術の中で製図が一番難しく、製図が苦手だから洋裁に自信がないという方や、製図が難しくて過去に挫折された方が大変多くおられます。
そんな方にこそ使っていただきたいのが、「トミー式定規」。
服・古着や着物のリメイクまで、様々な服の製図に自由に応用できるので、服作りの楽しさを存分に味わっていただけるでしょう。

レベルと目的に応じて、多彩なコースが選べます。
当学院では「トミー式定規」の製図法を学ぶクラスを基礎として、自由に服を作るクラスや高度な縫製技術を習得するクラスなど多彩なコースをご用意。
ご自分のレベルと目的に応じて洋裁を楽しんでいただけます。
また忙しい方や近くに教室がない方にも学んでいただけるよう、自宅コースもご用意しています。
生徒さんの年齢は10代~80代と幅広く、なかには自宅でアトリエやネットショップで開業した方も。
女性の方だけでなく男性の方も楽しみながら学ばれています。
ぜひあなたも、トミー洋裁学院で新しい自分を発見してください。
HISTORY
スクールの沿革
- 昭和20年代
和裁の師範だった畠山とみこ先生は、時代の変化を思い洋裁の勉強を始める
洋服の注文が多く、製図の難しさを実感、研究を重ね「トミー式定規」を完成
- 昭和30年代
大阪阿倍野区にて洋裁店を開業
- 昭和40年代
大阪阿倍野区に最初の教室、トミー洋裁教室を開講
既製服が増えたことと、オイルショックの影響で洋裁店の注文が激減
新たな事業展開としてトミー式製図を短期間で教える製図科をスタート
- 昭和50年代
製図科は大好評 梅田、京都、三宮、芦屋などに教室を開校
昭和54年 株式会社モードトミーを設立
昭和55年 大阪梅田第4ビル完成と同時に25階に本校を設置
新宿をはじめ関東各地、名古屋、岡山、広島、福岡にも教室を展開
- 昭和60年代
札幌、仙台、沖縄、熊本、鹿児島各地に開校
トミー式定規は好評を博す
- 平成元年~
関東、東海地方でテレビ、ラジオでも取り上げられるようになる
なかでも平成4年読売テレビ「2時のワイドショー」で、創立者の畠山とみこが紹介され、大きな反響を呼んだ
- 平成11年
第1回生徒作品展「私のきらり」をホテル阪急インターナショナルにて開催
以降2年に1回開催
- 平成17年
本部事務局を芦屋市の自社ビルに移転
通学の必要のない製図科通信講座を開設
国内だけでなく海外からの問い合わせも多くネット社会の広がりを実感
- 平成18年
NDKファッションショー、ヤングダイナミックシーンに生徒作品が入選
- 平成21年、22年
東京ビックサイトにて開催のホビーショーに出展
- 平成29年
通信講座製図科 動画配信開始
- 令和7年
事業運営を有限会社 神輝興産に引継ぎ
同時に本校を芦屋から神戸に移転